桂林市
桂林
簡称:桂
広西チワン族自治区中の桂林市の位置
中心座標 北緯25度16分14秒 東経110度17分31秒 / 北緯25.27056度 東経110.29194度
簡体字 桂林
繁体字 桂林
拼音 Guìlín
カタカナ転記 グイリン
チワン語 Gveilinz
国家 中華人民共和国
自治区 広西
行政級別 地級市
設郡 秦朝
設市 1940年
市委書記 劉君
市長 李志剛
面積
- 総面積 27,809 km²
- 市区 565 km²
- 建成区(2006) 58 km²
人口
- 総人口(2006) 499.29 万人
- 人口密度 179.54 人/km²
- 市区人口(2006) 74.42 万人
- 市区人口密度 1317.17 人/km²
- 市区非農業人口(2006) 62.91 万人
経済
- GDP(2006) 607 億元
- 一人あたりGDP 12,209元
- 市区GDP(2006) 206.9 億元
- 市区一人当たりGDP 27,974元
電話番号 773
郵便番号 541000
ナンバープレート 桂林市区、陽朔、臨桂は桂C
その他の県は桂H
行政区画代碼 450300
市樹 榕樹、桂樹
市花 桂花
公式ウェブサイト:
http://www.guilin.gov.cn/漓江と象鼻山
観光名所である漓江から見た幻想的な風景
桂林市(けいりん-し)は中華人民共和国広西チワン族自治区に位置する地級市。カルスト地形でタワーカルストが林立し、絵のように美しい風景に恵まれ、世界的な観光地である。国家歴史文化名城。
桂林の岩溶研究所をかつて著名な英国のカルスト地形学者Sweeting, M.M.が訪れた際、もしもここの石灰岩地形が最初に研究されていたなら、カルストに代わってグイリン(桂林)という語が生まれていたことだろうと語ったという(同研究所所長袁道先博士談)。
目次
[非表示]
1 歴史
2 観光名所
3 行政区画
4 教育
5 交通
6 友好都市
7 外部リンク
歴史 [編集]
古来、百越の住む地であり、秦始皇帝が征服して桂林郡を設置した。111年に始安県が設置され、湖南省に近いため、荊州臨稜郡に属した。269年始安郡始安県が置かれて初めて現在の桂林の町が形成された。
明清時代には長く広西の行政的中心(省会)であったが、1913年に省会は南寧に移り、1936年戦争が迫ったため桂林に戻り、1940年市制施行された。1944年日本軍が占領。解放後、1950年にまた南寧に移動。
観光名所 [編集]
ウィキメディア・コモンズには、桂林市に関連するカテゴリがあります。
漓江下り - 陽朔まで観光船で川を下る。中国人専用の船は80元、外国人も乗れる船は470元。
象鼻山
七星公園
七星岩 - 鍾乳洞
駱駝山
桂林動物園 - 2頭のパンダがいる
独秀峰
伏波山
芦笛岩 - 市内にある鍾乳洞
龍脊棚田
印象劉三姐 - 陽朔の夜のショー
冠岩 - 鍾乳洞
畳彩山
行政区画 [編集]
5市轄区・10県・2自治県を管轄下に置く。
秀峰区
畳彩区
象山区
七星区
雁山区
陽朔県
臨桂県
霊川県
全州県
興安県
永福県
灌陽県
資源県
平楽県
茘浦県
竜勝各族自治県
恭城ヤオ族自治県
教育 [編集]
広西師範大学
桂林電子科技大学
桂林医学院
桂林工学院
桂林旅遊高等専科学校
交通 [編集]
桂林両江国際空港 - 1996年10月1日開港。国内主要空港(香港、マカオを含む)のほか、ソウル、バンコクの各空港と結ぶ。市街地まで車で30-40分、リムジンバスで60分前後。
桂林駅(湘桂線) - 市のメインストリートである中山中路沿いにあり、地下は商店街になっている。繁華街の南端に位置し、象鼻山や七星公園にも比較的近い。上海(上海南駅)、北京(北京西駅)、西安、広州(広州駅)、深セン方面の長距離列車はここに停車する。ハノイまでの国際列車もある。
桂林北駅(湘桂線) - 桂林駅から6kmほど北にあり、中心部からは離れている。昆明、貴陽、南寧方面の長距離列車はここに停車する。
桂林バスターミナル - 市のメインストリートである中山中路沿いにある。桂林駅から北に徒歩5分。広州、深セン、珠海、長沙、廈門、成都、昆明をはじめとする多くの都市との間を直行バスが結んでいる。
路線バスが市内各地を走っており、ほとんどの観光地に行くことができる。
G321国道とG322国道の2本の国道が交差する。
友好都市 [編集]
日本
熊本県熊本市
茨城県取手市
大韓民国
済州特別自治道済州市
外部リンク [編集]
ウィキメディア・コモンズには、桂林市に関連するカテゴリがあります。
桂林市人民政府
------------------
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%82% ... 7%E5%B8%82