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林彩新

Aug 5th, '11, 11:08

林彩新


林彩新(りん さいしん、Lin Caixin、? - 1864年)は、太平天国の乱の指導者の一人。

広東省出身。天地会のメンバーで、1854年に蜂起して韶州を包囲した。1855年、湖南省を経て江西省に入り、太平天国軍に加入し、翼王石達開の部下となった。1857年、石達開の天京離脱に従い、江西省・浙江省・福建省・湖南省・広西省を転戦した。1860年、譚星・陳栄・周春らとともに石達開軍を離脱した。広東省連州で天地会の鎮国公陳顕良・正元帥陳帯と連合し、広東省・江西省・福建省を転戦した。1861年、江西省で太平天国の侍王李世賢軍に出会い、李世賢に従って浙江省に入り、主将となった。1862年、天将に昇進し、列王に封じられた。1863年、常州に援軍に赴いた。1864年、江西省弋陽で戦死した。

参考文献 [編集]

郭穀生・史式編『太平天国大辞典』中国社会科学出版社

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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9E%97% ... 9%E6%96%B0
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