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広州鉄路集団公司

Aug 5th, '11, 13:44

広州鉄路集団公司


各種表記
繁体字: 廣州鐵路集團公司
簡体字: 广州铁路集团公司
拼音: Guǎng​zhōu​ Tiĕlù jí​tuán​gōng​sī​
英文: Guangzhou Railway Group Company
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広州鉄路集団公司(こうしゅうてつろしゅうだんこうし)は中華人民共和国鉄道部に属する16個の鉄路局と合わせた2つの鉄路公司(鉄道運営会社)のうちの一つである(他の一つは青蔵鉄路公司である)。略称は広鉄集団(こうてつしゅうだん)。中華人民共和国政府が全資本を出資し、商業的に運営される公営機関である。本公司は広東省、湖南省及び海南省の国営鉄道路線を管理運営している[1]。但し、広東省雷州半島の黎塘-湛江間(黎湛線/茂名支線を含む)は南寧鉄路局の管理である。(因みに南寧鉄路局は黎湛線全線(広西黎塘-広東湛江)を管理している。)本公司は傘下に上場企業の広深鉄路股份有限公司(SEHK: 0525、NYSE: GSH、SSE: 601333)を有する。

本公司は1951年に設立された広州鉄路局(こうしゅうてつろきょく)を前身として、1993年2月8日に設立された。2007年の中国企業500強ランキングで111位となり[2]、前年より22位下落した[3]。

2007年5月、鉄道部は本公司の管理していた滬昆線の湖南省内の株洲-醴陵間及び支線の醴茶線を南昌鉄路局へ移管した。[4]

2007年12月時点で広鉄の営業路線距離は4426kmである[5]

目次

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1 付属公司
2 所属機関
2.1 動車段
2.2 機務段
2.2.1 現有機務段
2.2.2 廃止された機務段
2.3 車輛段[注 1]
2.4 客運段[注 2]
3 外部リンク
4 注釈
5 出典
[編集] 付属公司

子会社
羊城鉄路総公司
長沙鉄路総公司
懷化鉄路総公司
海南鉄路総公司
持株会社
広深鉄路股份有限公司
広梅汕鉄路有限責任公司
石長鉄路有限責任公司
三茂鉄路股份有限公司
粵海鉄路有限責任公司
[編集] 所属機関

[編集] 動車段

動車段は主に客運專用線で使われる動車組の車輌基地で、大規模、大範囲、各等級(一級~五級)の検査修繕を行う施設である。広州動車段は中国全国規模の四個の動車段の内の一つである[6]。建設中の広州動車段は広州番禺区沙湾鎮に位置し、新広州駅とは6km離れている。

広州動車段
[編集] 機務段

機務段(機関区)は機関車の運用、検査・修繕を行い、乗務部門と検修部門に分かれている。乗務部門は機関車の運転・操縦に責を負い、検修部門は日常的な機関車の保守に責を負う。

[編集] 現有機務段

広州機務段 (広段)
海南機務段 (海段)
懷化機務段 (懷段)
株洲機務段 (株段)
龍川機務段 (龍段)
[編集] 廃止された機務段

長沙機務段 (長段)株洲機務段に併合
郴州機務段(郴段)株洲機務段に併合
衡陽機務段(衡段)株洲機務段に併合
岳陽機務段(岳段)株洲機務段に併合
婁底機務段(婁段)株洲機務段に併合
益陽機務段(益段)株洲機務段に併合
三水西機務段 (三段)広州機務段に併合
韶関機務段 (韶段)広州機務段に併合
広深鉄路機輛事業部 (深段)広州機務段に併合
張家界機務段 (張段)懷化機務段に併合
[編集] 車輛段[注 1]

広州車輛段(広段)
広鉄広段(牌)
長沙車輛段(沙段)
広鉄沙段(衡)
広鉄沙段(懷)
肇慶車輛段(肇段)
益陽車輛段 (益段)
[編集] 客運段[注 2]

広州客運段
広九客運段
東莞東客運段
肇慶客運段
長沙客運段
懷化客運段
益陽客運段
[編集] 外部リンク

広州鉄路集団公司(簡体字中国語)
広州鉄路集団概況 (中華人民共和国鉄道部)(簡体字中国語)
広鉄貨運(簡体字中国語)
広州鉄路集団運営線路示意図(中国鉄路貨運網)(簡体字中国語)
[編集] 注釈

^ 車輌基地の事で客貨車の検査・保守を行う
^ 客運段は車掌区にあたるが、各車輌の服務員や食堂車(餐車)の調理・サービス員等も含む
[編集] 出典

^ 鉄路局管轄範囲 中華人民共和国鉄道部
^ 2007中国企業500強名単
^ 鉄路17家企業進入2006年中国企業500強
^ 南昌鉄路局與広鉄集団管界進行調整
^ 12月24日股票池(金融界)。
^ 武漢、広州動車段開工建設

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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%83% ... C%E5%8F%B8
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